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ジャパンソーラーの特色と口コミ評判


ジャパンソーラー」は、アンフィニ株式会社が展開する事業グループの一つで太陽光モジュールメーカーのブランド名です。
アンフィニ株式会社が展開する事業グループには、
  ・ジャパン電力
  ・ジャパンバイオ
  ・ジャパンソーラー
の三つがあります。

ジャパン電力」は、いわゆる「新電力会社」として電力の小売、発電、買取などの事業をてがけています。
ジャパンバイオ」は、木質バイオマス発電、メタン発酵バイオガス発電など自然エネルギー環境にやさしい電力供給をてがけています。
ジャパンソーラー」は、原材料からソーラーパネルまでを、高度な品質管理のもとで一貫した生産体制により太陽電池モジュールを製造しています。
また、パワーコンディショナや接続箱などの周辺機器も製造しています。
さらに、住宅用・産業用の太陽光発電システムの提案や施工事業なども手掛けています。

扱う太陽電池モジュールのタイプは、当初、多結晶シリコン型だけでしたが、現在では単結晶シリコン型、薄膜シリコン型、CIGS型など多岐に渡っています。
ジャパンソーラー3.jpg

単結晶シリコン型は高効率であるものの、高価格であるというのが一般的でした。
しかし、同社は海外のソーラーパネルメーカーへの製造委託や提携などを行いコストの低減を図っています。
薄膜型については、アモルファスシリコン一層タイプ、微結晶タンデムタイプ、CIGSタイプも扱っています。
ジャパンソーラー4.jpg

さらに、モジュールの形状や外観にも工夫を加え、高効率化、耐久性向上、軽量化を図っています。
つまり、反射を抑えたガラスの設計技術による高効率化や、モジュール表面に特殊加工を施し、付着するホコリや汚れを雨水で洗い流すような工夫がなされています。

電力の「固定価格買い取り制度」の施行により、集合住宅や学校や病院などの公共分野、発電事業の産業分野の需要が高まる中、設置コストの安価な薄膜型を拡充し競争力強化を図るようです。
ジャパンソーラー2.jpg

同社の太陽光発電システムは、モジュールは自社製で、パワーコンディショナーはオムロン製または自社製インバーターで構成されています。

保証期間は次のようになっています。
・太陽電池モジュールは 25 年間
・パワーコンディショナー・接続箱(マルチアレイコンバータ含む) ・システム部材は 10 年間
   (システム部材とは、太陽電池モジュールを据付けるための、架台・取付金具をさします。)
・モニタと昇圧ユニットはオプション品につき 1 年保証

日本のメーカーが海外に生産拠点を移す傾向にある昨今、国内最大級となる完全自動化工場を福島に建設し、次世代の高品質モジュール生産を、2017年春完成予定で計画しています。
価格面では海外メーカーに後れを取っても、我が国ならではの品質面で勝負できそうです。
また、兵庫県の稲美町のため池に太陽光発電を設置するプロジェクトに参加し、200万円を稲美町に寄付するなど、太陽光発電の普及に意欲が感じられ、環境やエネルギー対策に取り組む姿勢が好感を呼びそうです。


<参考資料>
    ジャパン・ソーラー HP
 



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